自宅での練習法

ゴルフ上達のために自宅でできる練習方法


 パッティング:2つのボールを同時に打つ練習法
  • ボール2個を同時にストロークして打つという練習を行うことにより安定したストロークを身につけることができます。

  • 2個のボールを打つと、芯に近い方で打ったボールが強く転がりますが、安定したストロークで打てていれば2個とも真っすぐ転がっていくはずです。

  • もし、どちらかのボールが左右にブレて転がってしまうようであれば、それはフェースが開いて当たっているか、閉じて当たっている証拠になります。仮にフェース面が開いて当たっていれば2個のボールのうち、フェースのトゥ側のボールが斜め上方向に転がり、転がりの強さも弱くなります。

  • 打ち方のコツとしては、2個のボールが真っすぐ転がるようにヘッドを低く長く出していくようにすると良いでしょう。この練習法を行うと、インパクト時のフェースの向きを確認できますし、安定したストロークをマスターできるはずです。 パッティングで上手くラインを出せない方は、是非この方法を試してみて下さい。

 パッティング:500円硬貨や100円硬貨を打つ練習法
  • 絨毯やマットの上に500円硬貨や100円硬貨といった薄い硬貨を置いてしっかりミートトする練習をしておくことにより、芯を捉えたボールを打つことができるようになります。

  • この練習を家の中で行っておくことにより、ラウンド本番でもヘッドアップしてボールの上半分を叩いてボールが思うように転がってくれなかったり、ここぞという場面でショートしたりすることも少なくなるはずです。

  • また、100円硬貨は500円硬貨よりも薄さがあるので、500円硬貨では簡単すぎるという方は100円硬貨で行うとより効果的でしょう。

 パッティング:ボールの置く位置の確認法
  • ボールの位置は、基本的には左目の下に置くことが望ましいと言われています。

  • パターのストロークはなるべく真っすぐに動かしたいので、正しい位置にボールを置くことが正しいスイング軌道を描く上では非常に重要なポイントになります。

  • 左目の下の正しい位置にボールを置く置き方としては、左目の前からボールを落とす方法があります。そうすることにより、落ちた場所が左目の真下ということになりますので、ラウンド中は毎回その位置にボールを置けるように練習しておきましょう。

  • また、ラウンド中にいつも同じ場所にボールを置く方法として、ボールの置く位置がつま先のラインからボール何個分離れているか、または、つま先のラインからクラブヘッドが何個分ボールから離れているかを確認しておくようにしましょう。



 



教材の中でも特に「評価」・「人気」が高く、
短期間で確実に上達が期待できる厳選教材をご紹介。
是非この機会にその秘訣を知って、効率よく上達しましょう!
スイング全般 スイング教材
>>詳細はこちら
ドライバー(飛距離) 飛距離アップ教材
>>詳細はこちら
アプローチ アプローチ教材
>>詳細はこちら
パッティング パッティング教材
>>詳細はこちら



ホーム RSS購読 サイトマップ
スイング全般 ドライバー アプローチ パッティング 女性・ジュニア 口コミ・評判