風の中でのゴルフ

風が吹いた時の打ち方


 風への対処法
  • 風の日のゴルフはスコアに大きく影響します。トッププロでさえ、雨の日よりも風の強い日の方がスコアメイクに苦しむといいます。

  • 風の向きや強さはホール毎に違ってきますので、ラウンド前に風の向きを大まかにつかんで、スコアカードのコースレイアウトの部分に書き込んでおくと良いでしょう。

  • また、コースに出ると、毎ホール風の向きや強さは違ってきますので、その都度、芝をつかんで投げてみることやピンフラッグの揺れ方を見るなどして風向きや強さを確認しましょう。

 風が吹いている中での打ち方
  • 風の中での打ち方は、アゲインストでは、1番手大きいクラブでいつもと同じようにスイングしましょう。風に負けない球を打とうとしてダウンブローに上から打ち込むと、球が浮き上がってしまい、かえって逆効果になります。

  • また、フォローの風が吹いている時には、キャリーは通常の時と比べてそれほど変わらなくても、ランが大きく出ますので番手を1つ落とすようにすると良いでしょう。

  • もし、左から右に風が吹いていたら、フェード系を持ち球にしている方は注意が必要です。ボールが風に乗って、思った以上に右に曲がってしまうため、少し左側を向いて打っていくことをお勧めします。



 



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