グリーン攻略法

グリーンを攻略するための秘訣


  • ゴルフ上達にはグリーンの攻略が不可欠ですよね。 以下にグリーンを攻略するための注意点をいくつか挙げたいと思います。


 芝の長さを把握する
  • 夏場にコースに行く際、気を付けなければいけないのがグリーンです。夏場のグリーン、特に午後のグリーンは、午前より芝が1.5oほども伸びるのでパッティングをすると30pほどショートしてしまう計算になります。そのため、午前中よりも、強めにヒットしなければなりません。大抵のゴルフ場では、芝は3.5oから4.0o程度に刈ってあるため、それが5o程度に伸びる計算ですね。

  • また、アンジュレーションのきついグリーンでは、さらに強めにヒットしなければなりません。なぜなら、窪んでいるところほど、水が溜まりやすく、芝が伸びるのを促進してしまうからです。もしそのようなグリーンに当たった時は、ボールが転がらないことを計算に入れて強めに打っていきましょう。これはベントグリーンでもコウライグリーンでも同様に起こることなので覚えておきましょう。

 山岳コースのグリーン
  • 山岳コースのグリーンは非常に難しいのが特徴です。芝目は高い山があれば、山から風が吹き下ろすので、山から順目と考えましょう。しかし、グリーンの近くに池があれば、水が池の方向に向かって流れていくため、芝は池の方向に流れていくと考えてないといけません。

  • 芝を読むのはとても難しいですが、グリーンの周りに少し芝目を長く刈ってあるカラー部分をよく見てみることがグリーンの攻略に繋がります。なぜなら、カラー部分はグリーンよりも少し芝目を長く刈ってあるため、芝が読みやすいからです。このカラー部分の芝目はグリーンの芝目と同じと考えましょう。

 高原コースのグリーン
  • 高原のゴルフ場では、一般的にはグリーンでのボールの転がりは速くなりますが、注意しないといけない点があります。それは霧です。もし高原で霧が発生したら注意が必要です。霧は水の粒子が細かいため、芝に付着してしまい、粒の大きい雨のように地面まで流れていきません。そのため、ボールの転がる速度はかなり遅くなります。

  • このような状況でパッティングを練習することはあまりありませんが、知っていると知らないとではスコアに大きく開きがでてきますので、このようなケースが起こった時にとっさに判断ができるように頭の片隅にでもおいておくと良いでしょう。

 病気に冒されたグリーンではパッティングはハンドファースト
  • 特に梅雨の時期は、芝をよく観察する必要があります。この時期は高温多湿になりやすいため、グリーンの芝に斑点模様ができるといった病気に冒されやすくなるのです。この斑点部分は窪んでしまっているため、パッティングをすると、ボールが跳ねたり転がりが悪かったりしてしまいます。

  • その対策として、少しハンドファーストに構えて打つと良いでしょう。この打ち方をするとパターのフェースの芯でボールを捉えられ、ボールが上から押し出されるため、転がりが強くなります。



 



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