バンカーでの目玉の打ち方

バンカーで目玉になった時の打ち方


 バンカーで目玉になってしまった時の打ち方
  • 通常、バンカーショットは、オープンスタンスで構えます。そして、フェースを開いて、サンドウェッジのバンスを利用してボールの下から砂とボールを一緒に跳ね上げて打ち出していきます。しかし、バンカーで目玉になってしまった時は、クラブのフェースをボールと砂の間に入れることはほぼ不可能に近いと言えます。

  • そこで、ボールが砂の中に2/3程度沈んでしまっている場合は、少しクラブフェースをかぶせて振るのが一般的です。なぜならフェースをかぶせるのは、砂を多く取っていく打ち方をするために、砂の抵抗が大きく、インパクト時にフェースが開いてしまうためです。

  • 打ち方は、通常のバンカーショットと同じくオープンスタンスで構え、クラブヘッドを砂ボールの2p程手前にドンッと落としていきますが、あまりフォロースルーはとらない方が易しいでしょう。ボールが半分程度沈んでいる場合には、フェースはかぶせずにスクエアに構える方法でちょうど良いでしょう。



 



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