トラブルリカバリー法

トラブルリカバリー法記事一覧

傾斜からの打ち方

「つま先上がり」や「つま先下がり」といった前後の斜面では、基本的には傾斜が「高い側」に体重をかけましょう。「左足上がり」や「左足下がり」といった左右の斜面では、反対に傾斜が「低い側」に体重をかけましょう。  左足上がりの打ち方左足上がりの構え方では、右足(傾斜が低い側の足)に体重をかけ、右足の膝を...

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深いラフからの打ち方

 アイアンで狙うケースグリーンまでの残り距離が150ヤード程度のケースでは、皆さん8番、7番、6番アイアンくらいのクラブを握ると思います。このケースでは、ボールは真ん中から1個分右寄りに置き、左足にウエイトをかけて構えましょう。深いラフなのでクラブフェースは若干かぶせるようにしてスイングしていきま...

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林の中からの打ち方

 まず脱出することを考える林の中に入ってしまったら、まずは脱出することを考えましょう。そして、ボールのところに行くまでにフェアウェイの状況やグリーンまでの距離など、周囲をよく観察しながら、次に打つショットのことまで考えておくことが大事です。ボールが見つかったら、まずやることはライを確認することです...

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ディボット跡からの打ち方

 目土の上にボールがあるケースこのケースでは、1番手上のクラブを選択することをお勧めします。フェアウェイからボールを打つのと同じクラブを選択すると、土の上にボールがある分、少しでもダフってしまうと、大きく飛距離をロスしてしまうからです。また、打ち方についても少し変える必要があります。ボールを1個分...

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ベアグラウンドからの打ち方

 ベアグラウンドの打ち方ベアグラウンドでは、ボールと地面の間にクラブが入る隙間がないので、すくい上げようとせず、ボールを直接ヒットすることが必要になります。ボールをすくい上げようとすると、クラブが地面に跳ね返されてトップになるか、ダフるといったミスに繋がります。そのため、このケースでは、ボールを中...

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バンカーでの目玉の打ち方

 バンカーで目玉になってしまった時の打ち方通常、バンカーショットは、オープンスタンスで構えます。そして、フェースを開いて、サンドウェッジのバンスを利用してボールの下から砂とボールを一緒に跳ね上げて打ち出していきます。しかし、バンカーで目玉になってしまった時は、クラブのフェースをボールと砂の間に入れる...

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